「こんなにも違う!」ホワイト企業とブラック企業の違いを紹介!

「こんなにも違う!」ホワイト企業とブラック企業の違いを紹介! Work

こんにちは、ガネ者@ganeja_です。

ホワイト企業とブラック企業は何が違うのか?

そのような疑問を持っている方に

ブラック企業で実際に働いていた私が、ホワイト企業との差を紹介していきます。

ホワイト企業との差を知ることによって

ブラック企業への入社を避けていきましょう。




ホワイト企業とブラック企業の違い

ブラック企業を体験したことが無い人なら

信じられないような話」かもしれませんが

私が体験した実話と共に解説していきます。

残業時間の違い。

ホワイト企業では残業代が必ず出ます。

中には定時退社を徹底している会社もあれば、残業があっても1時間あるかどうかです。

毎日残業があったとしても平均的に20時間以内になると思います。

それに対してブラック企業は「3~4時間などの残業」を平気でしてくるため、1月に60時間ほどの残業が発生しています。

実際に私が働いていた会社でも、

深夜の3時まで働いたことがあります(9時出社です)

そのうえ残業手当が出ませんでした・・。

いくら長い残業をしても「残業手当は固定給に含まれているから出さない」と言う方針で固まっていました。

ホワイト企業では10分の残業でも書類を提出しないといけないところもあります。

書類を提出したくないから残業したくない、そのような考えになっている職場はホワイト企業だと思います。

業務の効率化ができている。

例えば「業務の効率化」ができているかなど。

ホワイト企業では、チームとして協力し、仕事をこなそうと努力をしているので、1人に作業量を抱えさせたり、ブラック企業でありがちな事をしません。

ブラック企業でありがちなことは、ブラック企業の特徴を実体験からまとめてみた!にまとめてありますので、こちらをご覧ください。

商品やサービスにも違いが出る。

ホワイト企業の場合、商品もお客様目線で良い商品を提供しています。

基本的にお客様目線で商品を提供する事が当たり前ですが、利益を優先させ「お客様からいくら稼げるか」という考えになっています

高額の情報商材など、いい情報を提供している方はもちろんおりますが、利益のためだけにセミナーや商材を販売している人がいる事も確かです。

他にも商品管理の意識が低く、不良品を送っている事を改善せずに続けている会社など、お金だけを意識したサービスがある事も現実です。

研修に関する違い。

ブラック企業では「研修がない」ところがあります。

ぶっつけ本番でお客様の電話対応任せられたり、接客を任せられたりします。

そのような過酷な状況に初日から悩まされます。

研修も練習もなしに、お客様の前に新入社員を出すのは酷い話だとは思うのですが、これが結構あったりするのです。

臨機応変に対応できる優秀な社員だと、その場をしのげると思うのですが、普通に考えても新入社員では対応できないと思います。

そのような経験をさせることによって、この「会社ではやっていけない」と新入社員が判断してしまいます。




社員の離職率が高い。

ブラック企業は離職率が高いことがあります。

逆に言えば、定着率が低いので

業務を覚えている社員が少ないことになります。

1つの業務を覚えている社員が1人しかいない

そのような会社はブラック企業と言えるでしょう。

1人の社員が複数の業務を覚えることによって、万が一何かあったときにリスクの変換ができません。

そのような対策をしていないところは

1人に依存してしてしているため

万が一の時に業務が回らなくなる

そういった状態に陥ります。

このような状況から業務を1人で抱え込む社員が増え、業務量から、会社を退職せざるおえなくなってしまいます。

その結果、離職率が高いことがブラック企業のあるあるです。

環境の雰囲気に違いがある

例えば業務上の問題が発生した時に

ブラック企業の場合は、誰かに押し付けたり

関係ない風に態度をとる社員が多く居ます。

ある意味鍛えられる環境」かもしれませんが

自分1人で解決しなければいけない場面が多かったのは確かです。

誰かに手伝ってもらえるように相談しても

自分の仕事ではないと言われ手伝ってくれない。

このような環境から仕事のパフォーマンスは下がり

会社も成長する事がありません。

他にも、パワハラや声のボリュームがでかい男性上司の問題などもありました。

そんなブラック企業とは違い、ホワイト企業ではグループワークを大切にしており、1つの仕事を携わる社員で作り上げる意識や。

周りの社員に相談できる環境が整っている。

そのようにチームで助け合い作り上げていく環境ができています。

ブラック企業にありがちですが「ネガティブなワード」が飛びかっている職場は危険です。

そのような発言をする人たちは

必ず全員のことを悪く言っています。

職場でこれから先やっていけるかの問題は

職場の雰囲気や人間関係だと思いますので

問題が起こったときの解決方法や、1つの仕事を作りあげるグループワークの精神がないと、会社で良いチームは作れません。

自分の会社がそのような環境だと思った人は

脱出することをお勧めします。

私も人手が足りない会社だったので

退職をすごく悩んでいたのですが

業務量が多く、精神的に限界だったので

退職代行を使って退職した経験があります。

はっきり体にも変化が出ていたので

あのまま続けていたらどうなっていたか

家族などにも心配されていました。

実際に退職代行を使った経験を「退職代行を使ってブラック企業を辞めた話」にまとめておりますので、こちらをご確認ください。

退職する際には転職先が決まっていることに越した事はありません。

転職先を決めるなら、大手のリクルートエージェントがおすすめです。

リクルートエージェントの何が良いかと言うと、公開されている求人のうち「非公開求人が90%」を占めており、私が見て思った事は、誰もが知ってる大企業も求人を出している。

そのようなサービスだと感じました。

特に無料で使えるところは驚いたのですが、キャリアアドバイザーのサポートや企業からのスカウトを受けることができます。

人生の選択肢を増やしたい方は利用しましょう。

実際にブラック企業に入ってしまった人は大変だと思いますが、

しっかりと見切りをつけ、自分の自由な時間を手に入れる為に

プライベートを充実させていきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました、

また、次の記事でお会いしましょう。

ガネ者Twitter@ganeja_

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