アフターコロナのオフィスワークは安心して働けるのか?実体験から説明

アフターコロナのオフィスワークは安心して働けるのか? Work

こんにちは、ガネ者@ganeja_です。

アフターコロナのオフィスワークは安心して働けるのか?

これからオフィスで働き出す新入社員や、

既に働いている人は不安になりますよね。

今回は、オフィスワーク歴4年の私が『アフターコロナのオフィスは安心して働けるのか』を話していきたいと思います。




①対策している会社なら安心

アフターコロナ後の『第二波を軽視している』会社には注意が必要ですが、対策をしている会社なら安心して働けます。

別の流行病が出てきた時に、同じような対策が必要になりますので、少しでも対策が見られない会社で過ごすのは良くありません。

ではどの様な対策が効果的なのでしょうか?

②オフィスワークの対策の例

実際に対策をしている会社を参考に

4つの対策例を紹介していきます。

1.会社の出入り口で消毒

最もシンプルですが『手の消毒』です。

従業員同士の感染を防ぐために、外に出た従業員は必ず手の消毒をする事が決められていました。

オフィスワークならではの室内作業で色んな物に手を触れる為、適切な対策と言えます。

2.マスクの着用を義務付ける

働いている従業員には、マスクの着用が義務付けられていました。

色んな手段で通勤をして来る従業員、消毒と同じく社内感染を起こさない為に必要な対策です。

アフターコロナの社会でマスクをつけていて注意をされるような会社は退職しましょう。

3.社員同士の距離を広げる

オフィスワークでは、従業員同士の距離が近い為、1枚のフィルターを置いたり、席と席の間を広くすることなど、細かい部分でも対策されていました。

ここまで対策されていると、安心して通えますね。

4.密集を避けるように伝えている

対策をしている会社では、従業員に『密集を避ける』ように伝えていました。

やむ終えない理由があれば仕方ありませんが、呼びかけることによって、少しでも意識することが大切です。

もちろん、休みの期間やプライベートでどこに行こうが、従業員の自由です。

その中で少しでも密集を避けるように『呼びかける』ことがオフィスワークでは必要な対策だと感じました。




③オフィスより通勤電車の方が問題

本質の部分になりますが、オフィスワークより通勤電車の方が問題です。

実際に体験したからこそ分かりますが

通勤ラッシュの電車は本当に『』です。

どらやきのアンコ並みに密です。

社内でいくら対策しても、電車通勤がある限り、社内感染の避ける事はできません。

ではどうすればいいのか?

ここで1番の対策はテレワークです。

第二波の予兆を事前に知る為に、メディアの情報にはいつもアンテナを張り生活する事が、会社を守ることに繋がります。

これからオフィスワークで働こうと考えている新入社員や転職活動を行っている人は

アフターコロナ対策をしっかりと行っている会社に入社する事をおすすめします。

ガネ者Twitter@ganeja_

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