圧倒的に場数を踏む事によってコミュニケーション能力は成長する!

圧倒的に場数を踏む事によってコミュニケーション能力は成長する! Life

こんにちは、ガネ者@ganeja_です。

コミュニケーション能力を鍛えるには

人より「圧倒的に場数を踏む」必要があります。

今回は圧倒的に場数を踏む事によって、更にコミュニケーション能力を鍛える方法を説明します。

前回記事にしたコミュニケーション能力を鍛える5つの方法の応用編となります。

コミュニケーション能力を鍛える5つの方法を紹介!順番に学んで行こう
コミュニケーション能力を上げると、人間関係が円滑になるだけではなく様々な幸運を運んでくれます。今回は、コミュニケーション能力を上げたいと考えている方に、私が実際にコミュニケーション能力を向上させた「特訓方法」を紹介します。

 




①圧倒的に場数を踏む必要性とは

前回の話を読んでコミュニケーションの基本や

心理学を学んだ人の次のステップは

圧倒的に場数を踏む」必要があります。

そのままの理由ですが、多くの人と会話をする事を目的にしましょう。

多くの人と会話する事によって性格のパターンが見えてきます。

性格のパターンを分かりやすく説明すると

Aさん:優しい・積極的・人目を気にしない
Bさん:面倒臭がり・正直・後輩に優しい

上記のように、多くの人と接する事によって、人の特徴や癖をパターン化させる事ができます。

私は、人と会った時に「この人はこのパターン

挨拶から3分以内」で判断しています。

パターンを把握する事によって、これからの付き合い方などを瞬時に判断し、人間関係を円滑に運んでいきます。

その正確性を鍛える方法に「場数」が最適です。

②どんな場数を踏めば良いのか?

場数って言われても、あんまり外に出かけないし

人と出会う機会もそんなにありませんよね。

それでは具体的にどこに行けば良いのか?

1つは「職場を接客業や営業に変える事」です。

私は接客業の時に心理学の勉強をしながら働いていたので、学んだ事を翌日に使っていました。

流石に職場は変えられない人は

友人に電話」で話してもらいましょう。

「最近話してないから久しぶりに話したかった」

そんなきっかけでも大丈夫です。

友人にそう言われて嫌な人はいません。

コミュ能力を鍛えるには積極性も必要です。

積極性を上げる為に

行動力も一緒に鍛えていきましょう。

もう一つの方法は最近だと認知されている

Youtubeや生放送の配信者」になることです。

Youtubeの場合、誰かが聞いている設定で話す為

コミュケーションのトレーニングには最適です。

生放送の場合、コメントに答えていくので

本当に良い練習になります(もはや実践形式です)

上記の3個を私は全てしておりました。

コミュニケーション能力を上げたい人は

どれも非常に成長できるのでお勧めです。




③積極性を前に出す必要がある

トーク力を鍛える為に「積極性」が必要です。

先ほども言いましたが「積極性=行動力」です。

コミュニケーション能力を習得するうえで

積極性を前に出していかないと行けません。

例えば、仕事でリーダーを決める機会や

新しい事業やキャンペーンをまとめる役に

自分から積極的に参加していきましょう。

学生の場合、文化祭や行事、サークルのまとめ役がおすすめです。

積極的に行動し、場数を踏むことが大切です。

特に前に立って自分の声で発表する機会は、成長するうえで重要です。

そうしているうちに自分なりのコミュニケーション能力が磨かれていき、周りからも尊敬されるような人材になります。

まとめになりますが

コミュニケーション能力を上げる方法」は

①目標にできる人物を決める

②コミュケーション能力の基本を学ぶ

③心理学を学ぶ

④家族や友人を通して実践する

⑤会社や初対面の人に対して実践する

⑥表に立てるような機会は積極的に参加する

上記の6つを徹底的に行い

コミュニケーション能力を向上させましょう。

必ず人生のプラスになり

幸運を引き寄せてくれます。

ガネ者Twitter@ganeja_




コメント

タイトルとURLをコピーしました