居酒屋アルバイトはどんな仕事?業務内容とメリットやデメリットを紹介!

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こんにちは、ガネ者@ganeja_です。

居酒屋で働きたい!まかないで食費を節約できる飲食店は、アルバイトの中でも人気ですね。

今回は居酒屋で実際に働いた私が、業務内容からメリットやデメリットを紹介します。



①居酒屋アルバイトの業務内容は?

基本的には飲食店になりますので

1.お客様の案内・注文確認となります。

最初は食器洗いからドリンクや料理を運ぶなど、簡単な業務の研修から入ります。

最近はデンモク注文のシステムが投入されている店舗が多く「メニューが覚えられない」などの問題は少ないと思います。

最初の1週間は業務の流れを掴むまで「次は何をすればいいですか?」と先輩に質問をしましょう。

2.お客様が帰る際にテーブルを片付けます。

メニューやデンモクの位置が店舗により決まっているので、研修の際にしっかり聞いておきましょう。
人気店の場合は、お待ちのお客様を案内できる様に、テーブルを素早く清掃します。
特に居酒屋は18時から営業が始まり、20時から22時にかけて忙しくなります。
業務に慣れてきたら会計を担当する事があります。

3.店の締め作業・翌日の仕込み作業

ラストオーダーの時間になると、店の片付けと明日の仕込みを始めます。
特に翌日の仕込みがある店舗は、研修の担当者に教えてもらいましょう。
トイレ清掃や洗浄機に食器を入れずに動かし、清掃したりします。
深夜営業がある店舗では「17時~23時」や「23時~5時」などの時間に割り振られますので、深夜が苦手な人は事前に面接の時にでも伝えておきましょう。
お昼から営業している店舗もありますので、事前に確認が必要です。
次の時間にシフトに入っている人が来た時に、引き継ぎを行います。
(例)
◯◯の材料が切れているので提供できません。
◯番席のお客様は15名の団体です。
など引き継ぎ作業を行います。

4.出勤からの時間割を紹介

17:00~18:00(開店準備)
18:00~19:00(営業開始:お客様の案内)
19:00~22:00(注文確認:食器洗い・テーブル清掃)
22:00~23:00(トイレ清掃:引継ぎ)
料理やお酒のメニューに慣れると仕事は楽に感じるかもしれません。
それまでは1日でも早く業務を覚えられるように頑張りましょう。

②お客さんはどんな人が来る?

店の雰囲気にもよりますが、大手チェーン店の場合は大学生から仕事終わりの社会人が多い印象です。

個人店にはお馴染みの常連客がよく集まります。

お酒を飲みに来ているので、酔っ払い始めると声が大きくなったり、店員に絡んでくる人もいますが、それも慣れると楽しくなりますよ!

③まかないや社割はあるの?

居酒屋では「まかない」が出ます!

私の働いていた店舗は大手チェーン店では無く、店長が個人経営していたお店で、少し落ち着いた雰囲気の居酒屋でした。

「まかない」はクリームシチューや魚の揚げ物、白子の丼などもいただきました。

美味しかったので、今でも食べたくなります。笑

社割は店舗によっては、他にもアパレルやカラオケ経営をしている会社が多く、割引が使える制度もありますよ!



④時給は何円だった?

私が働いていた頃は950円ぐらいでした!

今では最低賃金も上がってますので、1000円ぐらいの店舗も多いと思います。

22時から深夜手当が発生することから、アルバイトの中では稼げるバイトでもありますね!

⑤居酒屋のメリットとデメリットは?

居酒屋アルバイトのメリット・デメリットを紹介します。

1.居酒屋アルバイトのメリット

①「まかない」で食費が節約できる。

②元気な職場で部活の延長のように元気に働ける。

③深夜手当があり、給料が高くなる。

④バイトの平均年齢が20~30代で働きやすい。

⑤お酒屋の種類や料理に詳しくなる。

2.居酒屋アルバイトのデメリット

①酔っ払いのお客様に絡まれることがある。

②メニューを覚えるまでメモなどの努力が必要。

③タバコを吸わない人にはタバコの臭いが強い。

④体育会系が苦手な人には向かない。

メニューと業務内容を把握すれば、割と楽に感じると思います。

最初の1ヶ月間を超えられるように頑張りましょう!

私が実際に経験したおすすめアルバイトランキング5選もご覧ください。

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。

このブログでは私が実際に働いて経験した仕事を中心に紹介しております。

また次の記事でお会いしましょう。

ガネ者Twitter@ganeja_



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