「私だけ多くない?」仕事の割り振りが自分だけ不平等な時の対処法。

「私だけ多くない?」仕事の割り振りが自分だけ不平等な時の対処法。 Work

こんにちは、ガネ者@ganeja_です。

仕事をしていると、仕事の割り振りが明らかに自分だけ多い気がする。

この記事を読んでいる皆さんも

そんな経験があるんじゃないでしょうか?

具体的には、周りの社員の仕事量が少ない。

自分だけ「仕事量が多くて不平等」だと思っている

そんな悩みを持っている皆さんに

改善策や対処法はあるのか?

そのような話をしていきたいと思います。




割り振りが不平等な会社はある

仕事の割り振りがおかしいと言う現実は

色んな会社であると思います。

自分の部署ではありませんが、

実際に私が働いていた会社でも、他の部署で明らかに仕事量が多い社員がいたのは確かです。

今回はそのような立場になってしまった場合

どのように対処すればいいのか

具体的な話をしていきたいと思います。

割り振りが不平等な理由

仕事の割り振りが偏ってしまう社員には

ある特徴があります。

①仕事のスピードが速い

まず1つ目は仕事のスピードが速い。

他の社員より仕事ができてしまう

本当に社会の不平等なところになりますが

仕事ができればできるほど、責任がある仕事を振られます。

仕事を与える立場からすると、まだ余裕がありそうだから、この仕事を任せよう。

そのような形で、仕事ができる人に仕事が回っていく仕組みになっています。

そのような状況になり、残業があるような会社からは離れることも検討して良いと思います。

②仕事が任せやすい

不平等な配分になるのは

仕事が任せやすい」ことが原因です。

仕事が任せやすい人、話しやすい人は

上司から仕事を任されがちになります。

私も指示された仕事を断ったら何か思われるんじゃないか?そのような感覚で仕事をしていました。

もちろん職場では、イエスマンになった方が評価も良くなる事は、確かだと思います。

とはいえ、直属の上司や社長によっては、仕事の割り振りが適切な作業量になっていくので

1番の原因は「仕事を配分しているリーダーや上司の責任」だと思います。

解決策は正直に仕事の割り振りがおかしいことを話してみましょう。

話してみた結果、他の社員にも仕事を割り振り、改善してくれた場合は、まだその会社に未来があると思います。

他の社員が遅いんだから自分がやってくれ!

そのように仕事を任せてくれるような会社には、見切りをつけていくことが大切です。

③他の社員に生産性が無く無能。

これはグループワークで1番必要なことですが、

他の社員が他の作業を協力しようとしない。

定時にもなっていないのに、終わっていない作業を見て見ぬふりしている社員はいないでしょうか?

工場などの決められた個数を作るルーティン作業だと問題ありませんが、オフィスワークや接客業では「効率を重視」していかなくてはなりません。

この悩みを抱えている人だからこそ、周りにそのような人はいるかもしれません。

その時の対処法は、上司にしっかりと仕事の話をして、上司と一緒にどうやってチームを育てていくか、仕事の効率を最優先に考えてみましょう。

最悪のパターンとしては

上司も仕事ができないパターンです。

そのような組織で働いている場合は

見切りをつけて転職を考える必要もあります。

④上司が無能だとどうしようもない。

仕事の割り振りが不平等だ。

その仕事を配分をしたのは

上司の責任」だと言っても過言ではありません。

上司が話をしっかりと聞いてくれる人なら改善はできますが、社員の話を聞けないような上司の場合、その会社に期待はできなくなってしまいます。

改善策としては転職をするか

1番トップの社長や課長等に

しっかりと相談することが大切です。

仕事の割り振りや業務量は不平等なのに対して

社長も上司の肩を持つような発言や行動をする会社の場合は、退職代行を使ってでも退職して良いと思います。

私も過去に社員が辞めすぎた結果、業務量が増えすぎて、退職代行を使ってブラック企業を退職した経験があります。

その話も記事にしておりますので、気になる方はぜひご覧ください。

【実体験】退職代行を使ってブラック企業を即日退職した話。
明日にでも会社を辞めたいと思っていませんか?この記事では「私が会社を辞めると決断した理由」と「退職代行を使ってどんなメリットがあったのか」を説明いたします。会社に言い出せない人は退職代行を利用しましょう。

仕事量が多いときのデメリット

仕事量が自分だけ多い時のデメリットはあります。

デメリットを避けるためにも、どのようなデメリットがあるのか、紹介していきます。

①仕事量が少ない社員と給料が同じ

仕事量が少ないと思っている会社と「給料全く同じ」と言うことです、

自分と同じ給料の社員が、自分より仕事をしていない状況が続いてしまいます。

まともに考えたときに、その状況下で仕事を続けていくのは、かなり苦しいと思いますので、改善をする必要があります。

②他の社員より責任感が重い。

仕事量が多いことによって、

必然的に責任感が重くなります

他の社員は2個しか作業をしていないのに、自分だけ5個の作業をやっている状態は、必ずプレッシャーになってきます。

プレッシャーに向き合って仕事をしていける人なら大丈夫ですが、大概の人はそうではないと思います

会社は5~10年と長い間通う場所なので、

ストレスがかかるような環境の場合は

出来る限り改善する必要があります。

③残業の時間が増える。

仕事量を抱えることによって残業が増え

プライベートの時間が減っていきます

作業時間が増えることによって

良い事は1つもありません。

仕事をしている人の中には、残業代をもらえるから働きたい。

そんな方もいるかもしれませんが、

大概の人の場合、プライベートの時間を過ごしたり、家に帰って大切な人と時間を過ごしたいと考えて仕事に通っているでしょう。




不平等はずっと背負っていく。

上司や社長に話しても、その問題が改善されない場合、不平等な状況はずっと続いていくと思います。

声を発したのに改善されない。

そのような状況に陥ってしまった人は、すぐに転職先を探すことをおすすめします。

はっきり言ってしまうとブラック企業です。

そのような環境で、時間を削る必要はありません。

社員に必要な仕事量を与え

大切に扱ってくれる企業に転職しましょう。

優秀な人材は見切りをつけて離れていきます。

見切りをつけられた結果、優秀な人材が残らず、特に仕事の効率や利益を考えない社員ばかりが残っていきます。

そうなってしまうと仕事がいつまで経っても効率化されないという悪循環から抜け出せず、新しく入ってきた新入社員も離れていってしまう。

そのような会社になってしまいます。

新人は会社の未来です。

新人が育たない会社環境なら、未来がない会社なので、働いている意味はありません。

その会社に未来がないからです

新入社員が1日で辞めたくなる理由を記事にしておりますので、是非こちらもご覧ください。

新入社員が研修1日目に会社を辞めたくなる理由【実体験】
就職活動を終え、会社に就職した新入社員。会社に出勤したのは良いものの「初日の研修で心が折れてしまった」そんな経験をした事がある人は多いと思います。会社の雰囲気なのか人間関係、多忙な業務が影響なのか、今回は何故新入社員が辞めてしまうのかを話して行きます。

根強く決まっている会社のルールや仕事のスタイルを個人の社員が変える事は難しくなっています。

声を出して改善しようとする行動は大切ですが

それをしたうえで、もうダメだと思った時は

見切りをつけて会社から脱出しましょう。

私も転職をした人間の1人ですが、転職前の自分より、更に良い暮らしを今はしています。

皆さんが少しでも不平等の連鎖から抜け出し

幸せになれることを祈っております。

また次の記事でお会いしましょう。

ガネ者Twitter@ganeja_




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