求人でブラック企業を見分ける方法を紹介【失敗しない就活をしよう】

求人でブラック企業を見分ける方法を紹介 Work

こんにちは、ガネ者@ganeja_です。

これから就職活動や転職活動を行っている人や

既に動き出している人は、できればホワイト企業に就職したいと考えているはずです。

今回は実際にブラック企業で働いた経験から「求人でブラック企業を見分ける方法」を説明します。

この記事の内容を把握することにより「ブラック企業に就職してしまうリスク」を避けましょう。




①求人でブラック企業を見分ける方法

それでは具体的に求人を見る際に

何を注意して見た方がいいのか」紹介します。

1.給与設定が高すぎる

給与が高すぎる募集要項は注意しましょう。

私も見たことがありますが

資格不要、業界経験なし30万~100万可能!

世の中の常識以上に残業があるリスクから、企業がグレーな商品やサービスをお客様に提供している可能性があります。

2.給料に40時間以上の「みなし残業」

みなし残業40時間などは注意すべきです。

40時間の時点で20日出勤で計算しても「1日2時間以上の残業が確定」してます。

超過分の残業代を徹底して支払っている場合は良いかも知れませんが、自動化させるソフトや機械が世の中に広まっている現代に、毎日2時間以上の残業を求めている職場はお勧めできません。

3.求人の「文章が伝わらない」

求人の文章が、素人目線で見ても「何を伝えたいのか分からない」企業も注意が必要です。

求人のライティングが適当な企業は、新人への扱いも「」な可能性があります。

1人の従業員を大切に教育してくれるような企業は、求人にも丁寧な文章を使用しています。

4.アットホームな社風!

私の中でブラック企業=少しアットホームというイメージがあります。

偏見もありますが、アットホームな職場は「少しクセのある従業員や上司が多い」のは確かです。

ブラック企業で長年働いている人は、その自由な社風の代わりに、時間を提供してます。




②ブラック企業に就職するリスク

ブラック企業のリスクは沢山あります。

1.新人への研修が「雑」

これは経験した人も多いと思いますが、本当に研修が無いような職場もあります。

私の職場は、電話対応のマニュアルなど用意されておらず、違う作業をしながらも、

覚えるために先輩の電話対応を聴きながら、お客様への質疑応答を覚えていました。

もはやサバイバルのような環境です。

2.残業時間が必要以上に多い

定番になりますが

1時間~3時間の残業は日常化しています。

私の場合「最高で8時間残業」がありました。

人生の時間も限られているので、プライベートの趣味や大切な人と過ごせる時間を優先しましょう。

3.セクハラ・パワハラ問題

本当に酷い話ですが、

私の職場では「社長が下ネタ」を発していました。

女性社員が笑って過ごすのも悪いと思いますが、上司もペコペコしており、誰も止めることができませんでした。

パワハラに関しては、新人や営業に酷かったです。

入社1ヶ月の新人には

それが覚えられなかったら何ができるの?

営業が仕事をとって来れない時は「利益が出ない」など笑いながら言ってしまうような会社でした。

そんな環境に耐えられない私が、実際に退職代行を使って会社を辞めた話はこちらからご覧ください。

【実体験】退職代行を使ってブラック企業を即日退職した話。
明日にでも会社を辞めたいと思っていませんか?この記事では「私が会社を辞めると決断した理由」と「退職代行を使ってどんなメリットがあったのか」を説明いたします。会社に言い出せない人は退職代行を利用しましょう。

③ホワイト企業で人生を充実させよう

当たり前のことですが、1日1時間の残業がないだけで1年で200時間以上の時間が生まれます。

就活や転職をしている人は、求人をしっかりと見極め、ホワイト企業で人生を充実させましょう。

私が転職に利用したエージェントはリクルートエージェントです。「非公開求人」が多く掲載されている点と、キャリアアドバイザーのサポートに大手ならではの安心感があります。

おすすめの転職サービス2選を紹介している記事もありますので、こちらからご覧ください。

おすすめの転職エージャント2選!新しく転職活動を始める人は必見!
転職活動に転職エージェントは利用していますか?この記事では私が「本当に利用して良かった」転職サービス2選を紹介しております。転職活動を始める方はサポートが充実しているエージェントサービスを利用してみましょう。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

このブログでは実際に経験した仕事の話やブラック企業の実態を紹介しております。

また次の記事でお会いしましょう。

ガネ者Twitter@ganeja_




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