【実体験】本当に実在したブラック企業あるある!自分のために退職しよう

【実体験】本当に実在したブラック企業あるある6選とは!? Work

こんにちは、ガネ者@ganeja_です。

この記事を読んでいる人の中には、「ブラック企業説」がある会社に勤めている人が多いと思います。

今回は皆さんの「ブラック企業説」をより明確にするべく、1年少しブラック企業に勤めた私が、本当にあった「ブラック企業あるある」を紹介します。

この記事を読んで、皆さんが勤めている会社が「ブラック企業」なのか判断する基準にしていただければ幸いです。




①残業時間が多い・そもそも出ない

残業時間が非常に多いです。

通常の残業は2~3時間が平均的で、酷い日は9時出社の労働時間17時間で休憩1時間、深夜3時まで働いていたこともありました(残業9時間)

そんな日は4時に家について夜ご飯を食べて朝8時に起きて出社していました。

1年間で定時で帰ったのは0回です。

残業代込みの給料設定から追加で残業代が出ない仕組みとなっていました。

②タイムカードの記録が曖昧

信じられないと思いますが、タイムカードは出勤時のみでした。

帰るときには切らないのが常識に・・

上司も切らないので「切れない雰囲気」があり、同期も他の社員も出社時のみのタイムカード記録でした、その影響により退勤の履歴がなく、残業時間の証拠が残っていません。

(この時点で1年も働かず見切るべきだったのかもしれません)

③パワハラ・セクハラが日常的

私は上手いこと上司とコミュニケーションをとれていた為、直接的な被害はありませんが、社長がアルバイトの女性に下ネタを発するのは日常的でした。

営業にはアポを取って来れないから「利益が出ない」など冗談でも毎日のように言っていました。

上司も新人社員の容姿を弄ったり、差別的な発言がありました。

今考えると「異常な光景」だったと思います。




④同期が1年以内に全員退職した

私が勤めていた期間は1年と2ヶ月ですが、総人数20名ほどの会社で私の同期の正社員5名は全員退職しました

その他にもアルバイトが8名ほど退職しました。

私はメンタルが自称強めなので耐えれていましたが、常識的にはパワハラ・セクハラ発言や残業時間の多さは耐える耐えないの問題ではなく、同期達のように「すぐに辞める選択」をするべきだったのだと思います。

⑤社内は意外とアットホーム

ブラック企業の怖い点は

意外と「アットホーム」なんです。

発言に問題があったとしても、そのような社長や上司に慣れている人が残っていることから、問題発言にも笑いが起きていたりします。

その環境に慣れてしまえば、過ごせなくはない職場にはなりますが、辞めた私からするとおすすめしません。

残業代や有給は無いも当然でしたからね・・。

⑥ワンマン社長の力が強すぎる

社長の判断で全てが決まっています。

周りの上司もイエスマンが多く、社長に意見を伝える人がいない状況でした。

周りの先輩に「このサービスはこのままで良いと思っていますか?この点が欠けていることによりクレームに繋がります」などと話しても「社長が良いなら良いんじゃない」という回答が返ってきました。

私は経営などに違和感や問題点があれば声に出すタイプでしたが、最後の方には自分の意見を発することも諦めて退職を選びました。

⑦ブラック企業は辞めた方がいい。

結論にはなりますが、「身体と精神面」や「自分の成長の面」でもブラック企業で働き続けることは辞めることをおすすめいたします。

現在も働いている方は残業が酷い、パワハラがあるから辞めたいけど年齢的に就職活動や家庭が、などと考えている方も多いと思いますが、本当に苦しいなら辞めましょう。

私は会社にどうしても辞めたいと伝える事ができず「3万円の退職代行を利用しました」

3万円は高いよ・・!と思う方もいると思いますが、

有給なんて夢だ!と思っていた私が、退職代行を利用することによって有給を消化する事ができました。

有給を使用できることから退職代行の利用金額も回収できるので、辞められない、伝えられない方は退職代行をご利用ください。

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私が実際に退職代行を使って会社を辞めた話を記事にしております、こちらからご覧ください。

【実体験】退職代行を使ってブラック企業を即日退職した話。
明日にでも会社を辞めたいと思っていませんか?この記事では「私が会社を辞めると決断した理由」と「退職代行を使ってどんなメリットがあったのか」を説明いたします。会社に言い出せない人は退職代行を利用しましょう。

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私が実際に利用したおすすめ転職エージェント2選も記事にまとめてあります、是非ご覧ください。

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最後まで記事を読んでいただき、

ありがとうございました。

このブログでは私が経験した仕事やビジネスの体験談を記載しております。

また、次の記事でお会いしましょう。

ガネ者Twitter@ganeja_




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